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Tatsuya Inagawa

Photographer & Chief Designer
稲川 達哉 Tatsuya Inagawa

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写真歴

広告代理店でデザイナーを勤めた後、(株)小貫写真に入社し、スタジオフォトグラファーとして幅広い撮影に携わる。
2008年にはJWPG(ジャパン・ウェディングフォト・グランプリ)に出展し、見事入賞を果たす。
2011年に同社を退職し、(株)ギリフォトワークスへ入社。片桐とは前職で先輩後輩の間柄。そのため信頼も厚い。

 

どちらかというと草食系の風貌と性格だが、映画はアツイ物を好む。
こだわりは人一倍強く、高いデザイン知識とセンスを組み込んだ写真構成には息をのむ。

とにかく車が大好きで、愛車のCIVIC Type-R EK-9は彼の命。
休日には遠方へドライブへ出かけつつ、素敵なロケーションをバックに愛車を撮影し、うっとり。密かに愛車のブログを更新している(らしい)。

2013年、JWPG(ジャパン・ウエディングフォト・グランプリ)ドキュメンタリー部門にて、再度入賞を果たす。

 

好きなこと ドライブ&愛車撮影
得意技  ヒール・アンド・トゥ
愛車  CIVIC Type-R EK-9
好きな食べ物 インドカレー(バターチキン)
好きな映画  Over the Top

メッセージ

写真は宝物であると人は言います。

でも誤解を恐れずに言うなら、写真は宝物ではない。僕はそう思います。
だって、写真は色の付いたただの紙切れ。

じゃあ本当の宝物って…?

泣いたこと。笑ったこと。辛かったこと。楽しいこと。
今まで積み重ねてきた、人生の記憶こそが宝物だと思っています。

でも、時間が経つに連れ、次第に宝箱の蓋は閉じてきてしまう。
いざ開けようと思った時には、もう開けられなくなっているかもしれない。

開けるためには鍵が必要なんです。

写真は宝物じゃないけど、宝箱を開ける鍵には成り得る。
この色の付いたただの紙切れには、大切な記憶を呼び覚ます力がある。

だから僕はフォトグラファーとして、
そこに写る人たちと共にタカラモノを集め、
そして、それを見失う事のないようにカギを作っていきたい。