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Masashi Miyashita

Photographer & Movie Photographer
宮下 雅史 Masashi Miyashita

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写真歴

2011年に中学からの幼なじみと結婚。その時に撮影されたエンゲージメントフォトとウェディングフォトに深く感動し、ギリフォトワークスの門を叩く。

 

もともと妄想癖?があり、自分独自のストーリーを考えながら、
結婚式の余興等に使用するプロモーション・ムービーや一眼レフを使用したスライドショーを作成する事にやり甲斐と喜びを感じていた。
そのため、自分自身が撮影されるときも無意識に学習していた。

非常に勤勉で、学習能力が高いため吸収が早いが、何よりもその行動力こそが彼の才能そのものと言える。
数々の理不尽に近いテストにも負けず、時間さえあればモデルとなるカップルを見つけ、自身の腕を磨き続けている。

実は理学療法士の資格を持つ、非常に珍しいフォトグラファー。

そして、2013年についにJWPG(ジャパン・ウエディングフォト・グランプリ)にてアート部門1位の総合グランプリの座に輝く。日本一の椅子に最も早くついた男となった。

天性のセンス+愚直な努力、それこそが彼の姿である。

 

好きなこと 城巡り、一人旅
得意技  さわやかスマイル
愛車  MINI COOPER
好きな食べ物  ラーメン、ビール
好きな城 犬山城  

メッセージ

ぼくは自分の結婚式のアルバムをみたとき、あるページをみて泣きました。

いつもと変わらない笑顔をした大好きな友だちが写っているページでした。

笑顔の写真だけど、何十年後かに見てもきっとぼくは泣くと思います。

写真には様々な意味合いがあると思いますが、ぼくはこう思います。

写真は未来の自分へのプレゼントである、と。

過去には絶対いけません。
だから過去は思い返すしかできないんです。

写真を撮られるとき、
自分がどんな顔してるのか?
相手と自分の間にどんな空気が流れているのか?
それはわかりません。
あくまで主観的な記憶になってしまいます。
そして、主観的な記憶は歪んでいきます。

でも写真をみれば、
客観的その頃の雰囲気を感じることができる。
お揃いの記憶を集めることができる。
写真にはそんな力があると思うんです。

ぼくは、『いい写真』を撮ることだけを目的にしていません。
その一枚の写真をみて、
あーだこーだ話ができる『時間』こそが大切で、写真の本質だと思っています。
そんな時間を創りたいんです。

だから写真は未来の自分へのプレゼントだと思ってます。

大切な人とのお揃いの記憶を集めるために、歩いてきた道を振り返る時間を提供する職人。

いつまでもそんなフォトグラファーでいたいです。