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結婚式準備で大切な事ってなんですか?(第1回)

こんにちは、ギリさんです。

昼は汗をかくほど暑いのに、夜になるとすっかり冷え込みますね。

窓空けて寝てたらお腹を壊しました汗

そんな気温の変わりようを感じると、「秋だなぁ?」って思います。

 

秋といえば運動の秋や読書の秋、食欲の秋とか

いろいろと言われちゃうけど、そういういろんな事がしやすいほど

過ごしやすい季節って事なんでしょうね。

 

そうそう、結婚式も秋が一番多いです。

「大安なんて一年前から空いてない!」なんて式場さんもありますよね。

 

そんな中、結婚式を挙げるお二人に悩み相談というか、結婚式というものについて

相談を受ける事が多くあるのですが、その中でも一番はやはり

 

「価格が高いのか安いのか、割引で得なのかよくわからない」

「色々と勧められるけど、何がいいのか、そもそも自分たちが何がしたいのかわからない」

 

といった相談が多いです。

(今回は「何がしたいのか」はひとまず置いといておきますね)

 

そう言う時は、シンプルに「買い物をする」ということを考えて!と伝えます。

 

・本当に欲しいかどうか?

 

・それ自体に見合った価格か?対価であるか?

 

「一生に一度のことですから」という結婚式の決まり文句に惑わされず

冷静に考える事も大切だと思います。

 

買い物をする時、どうしてますか?

 

触ってみたり、試着をしてみたり、試食してみたり・・・

自分に合っているかじっくり考えて買いますよね?

 

写真だって同じなんです。

 

「どんなプランがあって、どんなデザインのアルバムができるのか」

もちろんそれも大切ですが、それは二の次だと思いませんか?

殆どの場合、これで勧められるままに「こういうもんだよね」と決めてしまうと

よく聞きます。

 

「だれが(どんな人が)どんな想いで、どんな写真を撮っているのか」

こっちの方が大切だと思いませんか?

 

考えてみてください。

結婚式に、誰が(どんなカメラマンが)来るかわからないのに

依頼しちゃって本当に大丈夫なんだろうか??という盲点を。

 

「当日まで誰が担当になるかわかりません」「事前には会えません」

そんな恐ろしく曖昧なことに私だったら大切なお金もかけられないし、

大切な時間もおまかせできません。

 

プロカメラマンの撮影代は、決して安くはありません。

そこには、経験や技術、センス、人間性等・・・「モノ」ではない価値があるからです。

 

そこに対して、信頼し、依頼するのです。

 

「安いからフリーのカメラマンに依頼した方がいい」とかネットで見かけましたが

それもちょっと違うと思います。価格が安いか高いかは、そこに信頼があるかどうかだと

私は思います。

 

結婚式場で依頼するにも、外部依頼(いわゆる持ち込み)するにしても、どちらがいい悪いではなく

買い物の時と同じく、触って、試着して・・・のようなことは大切だと思います。

 

今までにどんな写真を撮ってきたのかサンプルを見せてもらうのも大切ですよね。

時に、「サンプルを見せてもらったけど、この写真を撮ったのは違う人」なんてことは

当たり前に存在する世界です。

 

 

私はそういった事が当たり前にまかり通ってしまう事が残念でなりません。

だからこそ、自分で起業し、カメラマンを育て、きちんと対話をしながら

カメラマン自身を選べるようにしてきました。それがあっての信頼だと思っております。

 

 

ちょっと長くなってしまったので話を戻しますが、結婚式には費用がかかります。

かからない方法で挙げることももちろんできますが、一般的に結婚式場で挙げるとすると

決して安い買い物ではないと思います。

 

だからこそ、人の話に流されず、時代の流行にも流されずに

「自分たちの考え」をじっくり慎重に話し合うべきだと思います。

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